onion01

title08

オホーツク222
早生種で辛みが少なく、みずみずしくて、果肉が柔らかい品種です。

北もみじ2000
中晩生種で、きたみらい玉葱の6割を占めていて、球の締まりがよく、辛みがありますが、貯蔵性に優れていて、翌年の4月くらいまで貯蔵可能。熱を加えるととても甘くなり、炒め物や、ペーストに向いています。

さらり
ホクレンと北見農業試験場の共同開発したもので、甘みの強さと柔らかさは、他の北海道産と比べても際立っていて、貯蔵性もしっかりあります。

レッドアイアーリー
中心まで赤い色の玉葱でサラダなど彩りをそえます。赤い成分にはポリフェノールが含まれています。
 
札幌黄
日本で明治4年に欧米から輸入した種子を札幌で試作したことから定着した第1号。現在では、病気に強く、品質が安定した交配種であるF1品種が増えて、生産量が少ない。形が不揃いで他の玉葱と比べ日持ちがしないが、肉厚で水分が多く柔らかい。入手のしにくさが、幻の玉葱と呼ばれ、食の世界遺産である『味の箱船』にも認定されています。

ECOみらいたまねぎ
こだわりの玉葱であり、独自の基準をもうけて肥料や農薬を削減した栽培。環境と調和のとれた、安心安全な玉葱です。